セルフチェックをしてみましょう! |

では、ご自分の身体をご自分でチェックしてみましょう。
足踏みをしながら、自分の身体の状態を感じ取っていただくと、
どんな状態なのかが何となく分かります。(分かりにくい人はごめんなさい)
チェック項目は3つの視点から。
- 左右
- 歩くときに身体の左右のブレがあるのか無いのかが分かります
- 大抵はあります
- 前後のブレ
- 前側にブレる人はあまりいないと思います
- 後ろ側にブレる人は、色々トラブルの原因をお持ちの可能性あり
- 足音
- 左右のブレがあると、こんなところにも現象が現れます
チェックの方法
足踏みをします。
できたら、板の間で。
真っすぐ前を向き、ちょっと離れたところにあるものに視点をあわせてください。
腕は軽く降ります。
あとは、以下のチェック項目をご自身でチェックしていきます。
問題点があった場合、今は大丈夫でも痛みを出す可能性が高くなっています。
少しでも違和感を感じてきた場合には、ちゃんとみてもらうと安心です。
チェックその1 左右編


最初に左右の違いを感じ取りましょう。
足踏みの状態で、どこか近くに視点を合わせます。
すると、頭が左右に揺れているのが分かると思います。
足を踏んだほう(片足で立っている方)に頭が揺れますが、
その揺れ幅が左右で同じかどうかをチェックします。
揺れの大きい方に、動いた時の重心のブレが大きいです。
それと、足の裏の内側と外側に意識をしたときに、
どちら側に一番体重がかかるかも感じ取ってみてください。
内側ならOKで、外側はNGです。
[起きやすい症状]
ブレの大きい方に、膝・足首・腰・肩の痛みなど
9割型の方は、ブレの大きい方に症状が起こります。
チェックその2 前後編
前後方向のブレを感じ取りましょう。
足踏み状態で、足の裏に意識を向けてみてください。
足の親指の付け根のところをちゃんと踏みしめていますか?(←Good)
カカトの方を強く踏んでいませんか?(←NG)
重心が後ろによってしまっている方は、カカトの方を強めに踏んでいます。
爪先が上がってしまう感じ。
小学生高学年でスポーツをしている人に割と多いです。
[起きやすい症状]
首、腰のヘルニア
踵の痛み
など
チェックその3 足音編
足音を聞いてみます。
左右のリズムや、音の大きさが等しいかチェックします。
大抵、悪い方の足の音が歯切れ悪く、小さい音がします。
カラダのブレがないと、はっきりした着地音とあとを引かない感じの音になります。
これで起きやすい症状とかは紹介しにくいのですが、
悪そうな側に障害が起きるリスクが高いです。
こちらのブログ
も参照ください。


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